一体これっていくらになるの?知っておきたい切手の価値

貰った切手、集めていた切手の価値が気になる人へ

人から譲り受けた切手やコレクションしていた切手など、切手を持つ人にとって気になるのが現在の切手の価値ではないでしょうか。
切手専門店の事を切手商と言いますが、切手商では比較的新しいものや、ブームが起きた1960年以降のものは市場に多くあるため、買取りして貰えない事もあります。
しかし、ブランド品等を買取りしているお店の中には幅広いジャンルの切手を買取りしてくれる所もあり、こうしたお店を利用すれば切手商では断れてしまうものでも売却が出来るようになっています。
尚、記念切手などの場合は発行枚数が決まっているため、発行数が少ないものは高い評価を得られます。そのため、額面を大きく下回るものもあれば、額面の3割から5割と言った買取りレートで取引が行われているのが一般的です。

切手はバラ品よりもシートの方が単価は高くなります

切手は印刷が行われた段階では、1シートに10枚、20枚と言った切手が収められています。切手を売る時には、シートで所有している場合であれば切り離さずにそのままの状態で売却した方が高く売る事が出来ます。
バラ品等の場合も、台紙貼り切手での買取りを行っているお店を利用すれば、額面の数割ほどの金額で売る事が出来ますし、チケットショップなどの場合でも普通切手のシートなら高く買取して貰える所も多くあるのです。
尚、切手の中には発行枚数が極端に少ないものなど、プレミアが付いているものもあり、このような切手は大きな富となるものもあります。
例えば、明治時代に発行された古い切手などの場合、現存数自体が少ない、そして希少性が高いため高価買取りして貰えるものも存在しています。
この様な切手は切手商に持ち込む事で鑑定士が価値を見出した金額で買取りが実現します。