なぜこれが今??意外と知らない高価な切手たち!!

眠っている切手はありませんか

切手収集が趣味という方は多いものです。毎月出される記念切手を欠かさず買って、切手帳に並べるのはまた楽しいものです。
ところが、ある時から興味をなくしてしまって、集めた大事な切手帳を机の引き出しに入れたままにしていたり、忘れていたりする例もあるものです。またおじいちゃんやおばあちゃんが大事にしていた切手が、使われないままで見つかったなどという話もよく聞きます。そんな切手をどうしたらよいのでしょうか。使うにしては、古いし金額が少なくて使いにくいということもあります。きれいな記念切手などは、使ってしまうのはちょっとためらわれることもしばしばです。お友達や親戚に譲るにしてもマニアはいないしと困っている人もいるのではないでしょうか。

意外と高く売れるかもしれません

古い切手でも、ぜひ買いたいというマニアも沢山います。最近は、そうした人達のために買取をしてくれる業者がいくつかあります。
古い切手でも希少価値のあるものは高く買ってもらえます。例えば、昭和初期の清水寺の切手は2円のものが100円、国宝風神の90円切手が1000円と驚くほどの値段が付くものもあります。シートで揃っていればさらに高く売れる場合が多いです。外国の切手も歓迎され、特に中国切手は高価で引き取られています。持ち込み買取りはもちろんですが、出張買取りや、宅急便で送って査定してもらう方法もあります。眠っている切手があったら、一度査定してもらうのが得策です。案外高く売れてお小遣い稼ぎになるかもしれません。