少しでも高く売りたい!!知って得する切手買取店の選び方

日本切手の種類について

日本の切手は大きく分けた場合、普通切手、記念切手、特殊切手の3種類に分ける事が出来ます。普通切手は郵便局で何時でも購入する事が出来るもので、図案の変更などが行われない限り、印刷が続けられています。一方、記念切手や特殊切手は発行枚数が決まっているため、郵便局で売り切れになった場合には、切手の専門店に行って購入する事になります。
郵便局で購入する時には額面の金額を支払えば良いのですが、切手の専門店の場合は額面よりも高い金額で購入する事になります。
最近は切手収集される人の数が減っているため、切手の価値自体も低くなっており、額面割れになる事も少なくありません。しかし、切手の種類や発行された時期などに応じて高価買取りして貰う事も出来ます。

切手商では買取りを断れてしまう事も

切手を高く売りたいと考える人は多いものですが、市場に多く残る切手は額面を下回る金額で買取りされる事が多くあります。
特に、切手商などの専門店の場合は、希少価値が高いものやシート単位を対象としているケースが多く、比較的新しい記念切手などの買取りを断れてしまう事もあります。
切手の買取り店の中には台紙貼りの状態で買取りをしてくれる所もあります。
台紙貼りと言うのは、A4もしくはA3サイズのコピー用紙などに、同じ額面の切手を指定枚数貼り付けて買取りして貰う方法です。
切手の大きさなどに関係なく、同じ額面の切手を貼る、そして台紙1枚当たりの買取り価格が決まっているため、切手商などで買取りして貰えない記念切手を売りたい時など便利です。